スマートホーム家電でペットの飼育環境をアップデートするのがオススメ【Switchbot】

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生活雑貨

ペットを飼育する際にも役立つスマートホームガジェット

1年ほど前からチャコガエルという種類のカエルを飼育しています。飼育環境は数千円で揃えられるし、餌台も人工飼料なら月100円もかからない程度なので、ペット飼育初心者にもオススメのペットです。

飼育が簡単と言っても、例えば冬場はヒーターを入れないと凍死のリスクがありますし、当然掃除も定期的にしないと病気になったりします。今回は、ペットを育てる際に便利なスマートホームガジェットをSwitchbotのシリーズからオススメをいくつか紹介します。

こちらから動画にて本記事とほぼ同じ内容が視聴できます。

Writer:アケサカ (ガジェットブロガー)
ついつい日々新しいガジェットを買ってしまうので、少しでも誰かの役に立てばと思ってレビューをしています。趣味は音楽とキャンプ。仕事はメディア関係。

温度と湿度をスマホでモニタリングしよう

ペットの飼育に温度管理はかかせません。例えばカエルであれば20度を下回ると活性が下がってしまいますし、30度を超えると暑くてバテてしまいます。ですので22度~28度程度を保ってあげる必要があるのですが、定期的に温度計、湿度計を見に行くのって当然ですけど大変ですよね。

それを解決するのがこちらのSwitchbot温湿度計です。設置するだけで常にスマホで温度と湿度をモニタリングすることができます。
また、一定の低さ、もしくは高さのラインに到達すると通知を飛ばしてくれる機能もありますし、ラインに到達することをトリガーに他のSwitchbot機器を操作することもできるという、万能センサー機器です。

本体には磁石が入っているため、ガラスの水槽などには、外側にマスキングテープで磁石を貼り付けておくことによって内側に磁石で設置することができるようになります。掃除のときに簡単に取り外しできるのでこれも地味に便利な機能だと思います。

  1. 温度、湿度をリアルタイムでスマホにて確認できる
  2. 設定した温度と上回った、下回ったら通知が届くようにできる
  3. 設定した温度をまたいだら、他の機器をON/OFFするといった連携ができる
  4. 磁石がついていて設置簡単

スマートプラグで家電を操作する

温度管理は自ら服を着たり脱いだり出来ないペットにとって重要な問題ですよね。カエルにおいては夏場はまぁいいとして、冬場はうっかり暖房を切った状態で1日外出してしまうと室温が平気で20度を切ってしまいます。ですので冬場はパネルヒーターというものを水槽の下に設置して概ね20度前半程度に調整してあげる必要があります。そんなとき便利なのがこれ。

Switchbotスマートプラグはコンセントと電子機器との間に挟む事によって、スマホからON/OFFを制御したり、他の機器と連動、または時間帯の設定などで自動的にON/OFFを切り替えることができるようになるアイテムです。

私の場合、室温が20度を下回ると自動的にヒーターがつくようになっており、また28度を上回ると自動的にOFFになるようにしています。これだけで非常に重要な温度管理問題が解決してしまいます。ペットの体調管理は飼い主の責任ですが、手間をかけるほど素晴らしいというわけではありません。自動化することによって、より便利に世話できるのがよいのではないでしょうか。

  1. ヒーターや空調、サーキュレーターなど、世話に必要な電化製品を自動でON/OFF制御が可能
  2. 時間帯によってON/OFFもできる
  3. 使っている電力などもモニタリングできるため、機器の稼働状況も把握できる

外出先からでも見守れます

最後にご紹介するのは見守りカメラです。これはシンプルに監視カメラでして、スマホを通して映像をリアルタイムで見られるようになり、また、スピーカー・マイクを通して会話をすることも可能です。

そしてこちら結構いろいろと多機能です。スマホから首振りをリモコン操作できるなどは当然としても、箇条書すると以下です。

  • 画質は300万画素でそこそこ綺麗
  • 録画機能:MicroSDカードに映像を記録可能。ドライブレコーダーのように古いものから順次消えていくような方式で記録可能。
  • 動体検知:動くものを捉えたら通知をだす
  • 導体追跡:動くものを自動的に追跡する機能
  • 巡航機能:定点だけではなく、定期的に首を振って周囲を確認できる機能
  • ナイトビジョン:明かりがない環境でも赤外線を使って映像を見ることができる
  • 通話機能:スピーカー・マイクをとおしてカメラ前と会話できます

他にもいくつか見守りカメラ系の製品は比較したのですが、機能として申し分ないだけの多機能だと思います。最短焦点距離もおそらく15cm程度あれば大丈夫っぽいので、このように水槽を接写するのでも十分にきれいな映像がみられます。

ナイトモードも優秀で、全く光がない環境でも十分に見えます。

なお、Swtichbot Hubという機器を購入することで家のWifiと接続することができるようになり、外出先からでもカメラの映像を見ることができるようになります。外出先から録画映像を見ることもできるので、いつでもどこでもペットを見守れます。ペットだけでなく例えばお子さんなどを見守るのにもいいのではないでしょうか。

  1. 画質が300万画素で綺麗、導体追跡やナイトモードなど機能豊富
  2. 録画機能を使って1日の中で何があったか常に把握できる
  3. Switchbotハブと連携すれば外出先からでも見守り可能

今回紹介したこの3つのSwitchbotアイテムがあればかなり効率的にペットが快適に過ごせる環境を構築できると思います。ぜひ、愛するペットのために環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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