ガジェットポーチマニアが選んだ、今おすすめなガジェットポーチ4選

生活雑貨

買っても買っても、満足しないのがガジェットポーチ

ガジェットポーチって不思議なもので、新しいものが出たら「今使っているものより便利なのでは?」みたいに思って定期的に新しいものを買ってしまいます。
そんな無限ループに終止符を打つべく、直近で買った中でオススメのガジェットポーチを使うシーン別にオススメを紹介させていただきます。

Writer:アケサカ (ガジェットブロガー)
ついつい日々新しいガジェットを買ってしまうので、少しでも誰かの役に立てばと思ってレビューをしています。趣味は音楽とキャンプ。仕事はメディア関係。

上記にて本記事とほぼ同じ内容が動画で視聴できます。

まず最初に述べますが、100人いれば100通りのベストガジェットポーチがあるものだと私は思います。持ち歩きたいガジェットの数や大きさは人それぞれで、サイズが小さいポーチが良いのか、ポケットが多いのか、などなど、その人のライフスタイルに合わせてベストが変わって来ます。
ですので、今回は以下のコンセプトでオススメのガジェットポーチを選びました。

  • 収納力と整理力のバランスが良い
  • これ1つでなんでも収納できて、泊まりの出張へもコレ1つでいけちゃう
  • 毎日持ち運ぶのに最適

このあたりのいずれかにピンと来る方には良い選択肢になると思います。

DELFONICS インナーキャリング

最初に私が普段使っているバランス型のポーチです。DELFONICSと聞いてピンと来る方はあまり多くないと思いますがRollbahn(ロルバーン)というリング式ノートなどを作っている文具メーカーと言えばわかる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらのインナーキャリングの特徴はガジェットポーチによくありがちな長方形ではなく、正方形の形をしているところです。さらに中もポケットが多いことや、マチが広いこと、ポケットの素材がメッシュであることなどなど、中がかなり見やすく使いやすさにこだわって作られている事がわかります。しかもこの用にチャックを前回にした状態で自立します。

正方形な分高さはありますが、その分底面積が少ないので、卓上でおいておくにしても場所を取らないですし、それはカバンの中に入れたときも同様です。
普段から利用している私がしいて問題点を上げると、チャック付きのメッシュポケットなどは無いので、例えばSDカードをそのまま何枚も放り込む。みたいな用途には向かないということでしょうか。私は小さめのSDカードケースを買って、それに入れた上でポーチに入れる。という方法で対応しています。

  • 適度な収納力とサイズ感を両立させたい
  • 卓上においてもスタイリッシュ、それでいて一覧性が高い

カラーバリエーションも豊富だ

tomtoc ガジェットポーチ

続いて紹介するのはtomtocのガジェットポーチです。
まず最初に言ってしまいますが、本製品はPeak Designから出ているテクポーチと非常に似たコンセプトのポーチです。Peak Designはガジェットポーチやカメラバックなどで高品質な製品を多く出しているブランドで、製品の品質の良さとデザイン性の高さを両方併せ持つ素敵なメーカーです。あえて課題をあげるなら価格が高いということで、Peak Designのテクポーチはおよそ1万円ほどします。

そしてこのtomtocのガジェットポーチは半額以下なのですがが、ポーチの品質やデザイン性などは(まったく同じとは言いませんが)代替品としては十分な品質があると思います。
まず注目するべきは大量に仕切られたポケットの多さと、ポーチ自体の収納力で、おそらくこのポーチのすべてのポケットを埋めるだけのガジェットを持ち運ぶ人はかなり少ないのではないかと思える程です。つまり、大半の人が持ち運びたいガジェットをすべて収納できると思います。

当然手持ちのガジェットをすべて収納するとそこそこ重くなってしまうのですが、ガジェットポーチ単体で持ち運ぶためのハンドルが付いていたり、撥水加工などの性能も十分。SDカードなどを収納するためのバンドなども付属しているので、小物収納にも死角がありません。

大は小を兼ねると言いますが、持ち運びたいガジェットが多い方や、映像やカメラ関係の仕事をしていて持ち運ばないといけないガジェットが多い方などの使用ニーズにはバッチリ答えてくれる製品だと思います。

  • 圧倒的な収納力と整理力
  • すべてを持ち運ばないと気が済まない方へ

aso TOFTPOUCH

続いてはASOというメーカーのTOFTPOUCH(タフトポーチ)です。
この製品は前2つの紹介したポーチと違い、シンプルかつミニマルな見た目と性能が特徴のポーチです。

サイズは毎日持ち歩くのには丁度よい手のひらサイズ。中のポケットもそれほど多くなく最低限となっています。その代わり素材が防水となっていて、ファスナーも止水ファスナーとなっています。クッション性もけして高いわけではありませんが、その分本体はコンパクトで軽いです。

マウスやハードディスクなどを持ち運ぶのには向かないと思いますが、充電器やモバイルバッテリー、ケーブルなどを毎日持ち運ぶには丁度よいサイズだと思います。何より素材の質感が良く手触りも非常になめらかなので、佇まいから品質の良さがにじみ出ていると思います。
なお、私は普段ガジェットではなく、サウナに行くときのために化粧水やクリームなどを持ち運ぶためのポーチとして使っています。防水なのでその使い方にもフィットしていると思います。ガジェットポーチ感は薄めなので、見た目のスタイリッシュさ重視の方にオススメです。

  • 毎日持ち運びたい
  • ミニマルでおしゃれなデザインと質感

コクヨ モバイルバッグ ガジェットポーチ ハコビズ

最後はリモートワークやフリーアドレス時代の製品です。このコクヨから発売されているハコビズは、通常のポーチとしての機能を持ちつつ、机の上でガバっと開いて自立して、ペン立てのような使い方ができるという特徴を持ったガジェットポーチです。

オフィスのフリーアドレス化に伴い、ACアダプタやマウスやペンなどを持ち運ばないといけないケースが増えていると思いますが、この製品だと丁度そのあたりが収まりつつも、家とオフィスで持ち運ぶだけのコンパクトさを両立しているデザインになっています。(かなり平べったく薄いデザインです)

非常にユニークなコンセプトの製品ではありますが、その分デメリットもいくつかあり、収納力の低さ、ポケットの少なさ、質感やデザイン性の低さ。などがあります。オフィスで使うものなので事務用品感前回でも別に困るわけではないのですが、実用100%振り切りではなく、スタイリッシュさも求めるような方には向かないと思います。

反面、ペンケースのような収納が存在するのはこのポーチのユニークなポイントで、私はここにペンやホッチキスなどを入れてオフィス内でも持ち運んで居ます。持ち運び用のハンドルがついていることも特徴で、オフィス内の移動や会議室への移動時にもマウスや電源などを手軽に持ち運べるようになるというのも本製品の強みではないでしょうか。

  • 家とオフィスで両方使いたい
  • 収納力だけでなく、卓上での一覧性を重視したい

ガジェットポーチは人によってそれぞれ正解があります。しかも使っていくうちにもっとこうだったら良いのにな、みたいな気持ちが湧いてくるので永遠に満足するものが見つかりません。
しかし、逆に考えてみると、複数のニーズにバリエーションで対応できるように、今回紹介したようなものをいくつか持っておくというのもいいのではないでしょうか。
実際私も今回紹介した4つのうち3つはシーンを分けて現在進行系で利用しています。ガジェットポーチは単に袋としての機能だけでなく、自分のお気に入りのガジェットをスマートに取り扱うための土台のようなものでもあると思うので、ぜひガジェットに思い入れのある方はお気に入りのガジェットポーチも探してみてはいかがでしょうか。

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